家族関係当事者研究「こもりすのくるみ」のお知らせ

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家族関係当事者研究「こもりすのくるみ」
4月21日(土)14:00-16:30

家族関係当事者研究「こもりすのくるみ」では、家族関係をよりよいものにするために、親(子)は子(親)にどのように接すればいいか、家族間の関わり方のヒントを探ります。
 
よりよい関わり方について気づいたことを実践し、その結果について第2回以降でさらに共に考えを深め、さらなる改善を参加者それぞれが継続していくことを目指します。

第1回目は「自分を知ろう」をテーマに開催します。今回は、不登校・ひきこもりの経験者チームが考案したワークショップを実践しながら、参加者とともに親子関係について考えを交換していきたいと思います。
今回の初回のワークショップでは、同じような不登校・ひきこもり状況にある子の「親」に「研究/自己分析」(当事者研究)を促すことで、親はどのように変われば良いのか、気づきを得るきっかけを作ることを目指しています。過去を振り返りながら現在の自分を分析し、未来について考えを深めていきましょう。

対象:ひきこもり・不登校などの子をもつ親・家族
参加費:1,000円
場所:大阪市中央区平野町 1-7-1 堺筋髙橋ビル5階
大阪NPOセンター内 B-502

参加方法:FACEBOOKで参加をご表明いただくか、E-mail(info@wakamono-isa.com)にて参加をご表明下さい。
https://www.facebook.com/events/1904130136277393/

ワークショップ考案者より一言:
「当日は参加者のご相談に応じて、関西圏の支援情報・居場所情報提供なども随時、行います。普段は我が子のことで頭が一杯な親御さんに、自分自身の人生や希望にスポットライトを当てて気持ちが軽くなる機会になればと思います」。

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