1000円リターン:ラオスの民話・絵本出版&わかもの雇用創造プロジェクト

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言葉を紡ぎ世界が繋がる"ラオスの民話・絵本出版&雇用創造プロジェクト"

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Wisa:NPO法人わかもの国際支援協会は、このたび、ラオス・ルアンパバーンに所在する「ラオスの文化と民話研究所」と協働して、
コロナ禍の貧困・生活困窮状態にある若者の雇用を創造する、「民話・絵本出版&雇用創造プロジェクト」をスタートします。
このスタートアップ・プロジェクトで雇用される若者のお給料に当たる経費を支弁するための、ご理解とあたたかい寄付をお願いしたいと考えております。
少しだけ立ち止まって、聞いて下さい。ラオスという国のこと
2020年に発生したコロナ感染拡大により、ラオスでは都市に住む少数民族の若者が雇用を失い、貧困に伴う様々な社会問題が発生しています。特に国連UNICEFの報告によれば、観光関連産業だけでも385,000人(ラオス全体の生産年齢人口430万人:およそ国民18%)が失業し、これまでに経験したことが無い急激な貧困によって資産ー不動産の売却、家族関係の崩壊と家庭内暴力している他、経済的困窮から就学困難な児童-若者が急増しています。ラオスの人口の半数以上が、25歳未満の若者です。特に思春期となる10歳-21歳の児童-若者は、家庭内の不和と暴力と未就学に伴う孤立化、そして非行-犯罪を入口に薬物の濫用や児童労働、人身売買の被害に合うリスクが急激に高まっています。
参考: UNICEF, Centre for Development Policy Research Ministry of Planning and Investment (MPI) Vientiane, Lao PDR, 2021
そのようなリスクは、男子に比べて女子が25%高く晒されています。ラオスのソーシャルセキュリティ(社会保障)として機能してきた仏教寺院による衣食住提供の恩恵は、出家ができない女性には認められていません。さらにそのような若者の中でも、ひとり親家庭、両親が家庭におらず親戚や祖父母に育てられているステップ世代といわれる人達の生活リスクは、突出して高い状況にあります。(UN Lao PDR Socio-Econom ic Response Framework to COVID-19, the UN Country Team in Lao PDR, 2020)
文字を持たない言葉を母語とする少数民族の若者の多くは、学校に行きたい、と思っても家族を養うために働かなければなりません。そのため、ラオスでは多くの少数民族が学校を退学して、働かなければなりません。その仕事は、過酷な労働であったり、違法な児童労働であったります。一度、人身売買や薬物売買などの違法な労働に関わると、さらに危険な人間関係に巻き込まれるリスクを負い続けるのみではなく、なにより若者は罪の意識を抱き、「悪いことをしている」という意識から、人の眼が怖くなったり、自分自身を否定するような心理を思春期に植えつけられてしまいます。そうすると、その後の生涯に渡ってずっと、自信が無いまま貧困の循環に陥いってしまうのです。
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ラオスの民話・絵本出版&雇用創造プロジェクトの誕生-
  -Wisa(ウィーサ):特定非営利活動法人わかもの国際支援協会の「主体化支援」
私たちウィーサは、日本国内の不登校-ひきこもりの若者がウェブサイトや動画制作によって自分たちの雇用を創造する「情報化まちづくり」と「起業家育成支援」を2009年以来、12年間実施してきました。そこで上がった利益を活用して、ラオス現地にて若者たちが自由にパソコンが利用できるコワーキングスペース(首都:ビエンチャン)を提供する支援してきました。そして、そこに集まった若者たちがセルフ・ヘルプ(自助)・グループ(6名)を形成しました。グループは、5年後の自分たちが生活に困窮しないプロジェクトを自分たちの手で企画して起業することとなりました。
・生活に困窮している多くが、少数民族の若者が多数であること
・家族のために働かなければならず学校を中退したことから、教育と就業の機会が同時に喪失して若者が多数であること
・ただお金を寄付したり学校を作るだけの支援には意味がないこと
・勉強するための道具や設備、環境も限られていること
そして、出版事業で自分たちの生活費を得ながら、文字がない自分たちの文化-おばあちゃん、おじいちゃんから聞いてきた神話や民話を保存するシナジー・プロジェクトを企画しました。それが、「ラオスの民話・絵本出版&雇用創造プロジェクト」です。若者たちは支援者を集め、このプロジェクトを実現するために現地ルアンパバーン県政府の理解と協力を得て「ラオスの文化と民話研究センタ―」(Research Center of Lao Culture and Folklore)を現地で法人化しました。
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教育×仕事創り×文化保存=テトラ・シナジー
このプロジェクトでは、まずラオスの少数民族の若者は、自分の家族や住んでいる村のお年寄りにインタビューをします。
インタビューで聴き取った物語を、ラオス語に文字起こしします。
そして、そのラオス語から英語に翻訳します。
その翻訳プロセスで、民話を題材としたラオス語と英語の学習を行いながら、パソコンの使い方やITに関する知識を得ていきます。
英語に翻訳されたものは、次に日本語に翻訳されて寄付をしてくださった方にも届く予定です。
このようにして、出版の事業そのものを教育訓練-雇用の受け皿とすることで、持続的なディーセント・ワーク(働きがいのある仕事)を
少数民族のラオス人に届けていきたいと考えています。
2020年8月からパイロット運転を開始し、すでに6名の若者がこの取り組みに参加してくれています。
少数民族カム族の言葉-オリジナルの辞書&テキスト作りも同時に行っています
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参加者の声(一部)
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私の名前は、ナーです。 16歳です。
私はコロナの前、レストランでアルバイトをしていました。月のお給料は600,000キップス(日本円―6,000円)でした。
コロナでお店は閉まりました。
知っている民話が、ラオス語になりました。
そして、英語の勉強をして、パソコンの入力をしました。
最後は、絵を描きました。日本人のみなさんに読んでもらいたいです。
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支援方法

今回のクラウドファンディングでは、プロジェクトへの参加型寄付(デジタル・パティシパトリー・グラント)を実施します。
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Wisa式-ファンディングシステム
 デジタル・パーティシパトリー・ファンド
従来の寄付と異なり、寄付者の方とそれを受け取った若者がオンラインで対話できる場として、
定期的な交流会を開催します。
直接、ラオスの民族文化にも触れ、また若者のニーズにも声を傾けていただきます。
皆様からいただいた寄付は、Google Excel のSpreadSheetにすべて記載して共有し、不正・不透明な使用をすべて防止します。
その経費の用途は下記のみに限定して使用させていただきます。
ユースサポート寄付-一口 3000円
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物語を作成した子供-若者たちへのお給料
・イラストを描いた若者(1枚250キップス:日本円約300円) *一話の完成には、だいたい5~6枚を使用
・物語を書き起こした若者(1話1000キップス:日本円約1200円)
プロジェクトサポート寄付-一口 5000円
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・ラオス語・英語の教師へのお給料(1か月、10,000円) *2名雇用予定
②物で支援する方法
0歳から6歳くらいまでのベビー用品(男女)、もしくは6~18歳までの女性向け用品(外出時に使用する洋服・アクセサリ等)を、Lao F&Pへ直接、国際配送していただく形での支援を受け付けています。いただいた衣服は、少数民族が住む村の村長らと作る運営委員会と協議して着用として貧困家庭に配布提供するか、もしくはラオス国内でバザー販売することで雇用創出の経費に充当させていただきます。 *配布提供時には配布提供された物資と提供を受ける方がオンラインで通話いただきます。
*発送料は、寄贈者に負担していただきます。また、寄贈者が多数の場合は、Wisa事務局で梱包をまとめて費用を少なく分担していただけるように工夫します。
*寄贈いただける衣服については、原則-ほぼ未使用-新品のアウター衣服のみとします。(インナーは受付できません)
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1000円の寄付・リターン
①寄付者としての自分・企業の氏名が、出版される民話絵本1話分に掲載される(寄付者全員)
寄付者としての自分・企業の氏名が、報告会のスポンサー・資料として公表される(寄付者全員) ・ホームページへの掲載
寄付を受け取った若者がライブ・ビデオでサンクスビデオレター(ちゃんと個人名に向けたもの、10~15秒)の送付を行う(55%):1000円〜
録画で行う
3000円の寄付・リターン
③・活動を写真と文字で伝えるWisa”Parasol”会報の受け取り(22%):3000円(一番人数が多い)
 ・完成した民話のデジタル版(解説有り)の無料プレゼント
5000円の寄付・リターン
④「ラオスを学ぶワークショップ&プロジェクト報告会」ラオスについて学ぶ報告会に参加できる(44%)
ラオス-バングラデシュの文化や社会問題を学べるオンラインワークショップへの参加券-
ご招待券:5000円〜
〇少数民族・多様性のアジア文化理解―日本社会との比較-エコロジー、「幸せとは?」というようなテーマなど
〇翻訳イベントへの無料参加権(1回) 一般の人
7000円の寄付・リターン
⑤オンライン・ラオス語入門講座の受講(全4回-4時間-):7000円〜
10,000円の寄付・リターン
⑥制作された民話(書籍)=印刷された書籍をお届け。
 -制作者となるラオス人との直接の対話-サンクスライブ通話ができる
30000円の支援者
①スタディツアーへの招待:ラオス・ルアンパバーンに渡航して寄付を受け取った本人と、直接会えるスタディツアー(有料)への参加(22%):
 3日間-ワーケーションキャンプ-
*渡航代、飲食代等は自己負担
0r
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【スペシャルリターン2】教育奨学金-オンライン・ホスト・ファミリー
 ラオスの少数民族の学齢期にある児童-若者(18歳まで)に対して、毎月5000円の支援を行い、6か月-1年単位の支援を
していただける教育奨学金(半年30,000円-一年60,000円)です。
 現地ラオスでは、「〇〇若者国際支援奨学金(Wakamono.is grant)」として、〇〇に任意のお名前を決めていただけます。
   *企業名・個人名の挿入
 オンラインホストファミリーで支給された寄付については、学費-生活費(家賃-水道光熱費)の優先順位で、
ラオスの特定の個人の若者に寄付をすることができます。使用しないお金は本人名義の口座に貯金され、将来の
学費に用いられます。(学費-家賃-水道光熱費の領収書を、本人がデジタル管理して保管するように訓練されます)
 オンラインホストファミリーでは、1か月に1回程度、本人と奨学金支給者、通訳者との間でオンラインライブミーティングによる直接の対話・活動報告の機会が与えられます。
*トラブル防止のため、寄付・支援者と若者との直接のコンタクトはしていただけませんことにご注意下さい
 また学生の学業成果などについては、インターネット上のブログやSNSで発信されます。

 

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