😃わかこく-ボランティア・ガイド

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ボランティアになられる方へ

ここでは、わかこくのボランティアになられる方へ、ガイダンスとなる情報を提供します。

現在、募集中のボランティア情報をご覧になりたい方は、こちら(外部サイト-Activo)からご覧ください。

 

ボランティア参加までのステップ

わかこく参加チャート

1.募集情報の確認: Activoでの募集情報を確認して、Activoからお申し込み下さい。

2.見学-体験参加: 一度、イベントやミーティングに体験参加して下さい。*その際には自己紹介をお願いします

3.正式な参加申し込み: こちらのフォームからお願いします

4.プチ・オリエンテーション: ボランティアの希望内容をしっかりヒアリングして、団体の説明を確認します

5.活動への参加

 

会費を支払う必要はあるの?

ボランティア・インターンの学生は、会費を支払う義務はありません。如何なる理由でも、金銭を支払うことを要求することはありません。

但し、ボランティアへの参加途中の交通事故や活動中の事故を補償するためのボランティア保険に加入する際には、300円から500円程度の保険料を支払うことができます。このボランティア保険への加入は任意です。

また、活動を支えるための寄付については、任意でお支払いいただけます。

 

活動で使用するソフトウェア

1.💻パソコン

資料やパワーポイントデータの作成など、パソコンを使用することをオススメしています。(活動参加に必須となるわけではありません。パソコンが苦手な方には、ぜひ積極的に挑戦してもらいたいです)

 

2.ZOOM cloud meeting 

こちらのリンクから、あらかじめダウンロードして基本的な使用方法を学んでおいて下さい。

 

3.Google Drive

Google Driveを使用してデータを共有することが多くあります。Google Driveについて知りたい方は、下記の動画(当団体が制作したものではない動画です)を参照してください。

4.Spatial chat

わかこくではあまり日本では使用されていないSpatial chatというクラウドミーティングを使用しています。Spatial chatに参加するためには、特別のアプリをインストールしておく必要はありません。

送られてきた招待リンクをクリックして参加して下さい。

使用方法については、こちらを参考下さい。

 

活動をするためのメディア(連絡手段)

Emailのほかに、メンバー同士のミーティングやイベントの打ち合わせについては各部署でそれぞれのメディアやツールを用いています。 下記の2つについては、共通の連絡手段となっていますので必ずご確認下さい。

1.LINE@への登録をお願いします-LINE@は、わかこくのメンバーしか登録ができません。Activo申し込み後に、LINE@の登録方法をご案内します。

2.Facebookグループ Activoから申し込み後はこちらのグループに参加して下さい。

3.Facebookメッセンジャー

*わかこくの活動にはラオス-バングラデシュ、ポーランドなどの外国人のメンバーが参加するため、Facebookを使用して情報交換をしています。Facebookのアカウントをお持ちでない方は、お手数ですがアカウント作成をお願いいたします。

 

活動をお休みしたいとき

私たち、わかこくは「学業を最優先」というルールで活動を行っている学生主体のNPO法人です。試験-入試-就職活動を必ず最優先し、必要な期間は必ず活動をお休みして下さい。

すべての部署の共通ルールとして、ミーティングやイベントに欠席する場合には、必ずメンバーへ欠席の連絡をするようにお願いします。

また、3か月以上の中長期に渡るお休み(リトリート)については、必ず「ボランティア中長期活動休止(リトリート)・退会フォーム」から連絡を下さい。

 

わかこくの運営組織について

わかこくには、英語教育PD(Project Department)、日本語教育PD、韓国語教育PD、中国語教育PD、RKGK-PD、Because PD、C-BED PDの他、広報部、FR-プロモーション、アドミニストレーション(Admin)の9個のデパートメント(部署)があります。

*広報部、FR、Adminはアドミニストレーション・デパートメント(AD)、それ以外は、プロジェクト・デパートメント(PD)と呼称しています。PDは、それぞれの社会貢献活動をプロジェクトとして行っています。一方、ADとなる広報部、FR、Adminは、わかこくの運営全般に関わる情報発信や人事管理を行っています。

わかこく組織図

 

 

 

*図の中の曜日は、主な活動曜日を示しています

それぞれのデパートメントには、1名以上の運営メンバー(MM: Management Member)とボランティアが数名所属しています。活動の内容や頻度、形式、メンバーの数はそれぞれ異なり、各デパートメントが独立して活動をしています。

2週間に一度、土曜日の21:00-22:00には、ZOOMでMMM(Management Member Meeting、通称、運営ミーティング)が実施されています。MMMへは、ボランティアの方も自由に参加していただけます。*運営メンバーはMMMへの参加が必須となっています。

運営メンバーは、デパートメントを代表する役割を担い、有償・無償の職員(スタッフ)として、各プロジェクトの運営全般の統括、他部署への連絡や調整を行っています。

*はじめてボランティアになられる方は、原則、どこかのPDに所属していただきます。

 

わかこくのメンバーシップについて

わかこくのメンバーシップには、大きく3つあり、それぞれをレイヤーと称しています。

第一レイヤー(First Layer):活動全般の運営-統括を行うメンバー

学生代表(ジュニア・ディレクターボード=運営メンバーから代表3名の学生が毎年、選挙で選ばれます)、運営メンバー(MM)

第二レイヤー(Second Layer):各活動プロジェクトをサポートするメンバー(ボランティア&インターン)

ボランティア(PDへ所属する方)、もしくはインターン(ADに所属する方)の二種類の名称の違いがあります。ADに所属されるインターンの方は、原則6か月以上の継続的な所属が必要となります。*AD/インターンの募集もActivoで行っています。ボランティアの方は、この第二レイヤーに属しています。

第三レイヤー(Third Layer):サポーターとアソシエイツ

サポーターは寄付-賛助会員としてわかこくを経済的に支えて下さっている社会人の方々、アソシエイツは仕事創りを通じてわかこくを支えて下さっている企業の方々です。

わかこくメンバーシップ

 

 

*ここではNPO法人の正会員(社員)と役員(理事-監事)は、説明から省いています

*2021年9月時点では、ラオス・ルアンパバーンに支部(チャプター)が発足しています。ラオスの活動組織についての説明はここではしていません。

 

ボランティアとして共有して欲しい価値(Value)

ボランティアに参加して下さる方へ、共有したい価値観についてご紹介します。

世代、立場、国籍、文化を越えて交流するために…

私たちの活動には、最年少では小学生の方から中学-高校-大学-大学院生、そして企業に勤める社会人の方、日本人以外にも、ポーランド人、ラオス人、バングラデシュ人も多く、またそれぞれの国の少数民族の方も含めて、多様性の高いコミュニティを築くことで多文化共生を増進しています。Withコロナの期間は、活動はすべてオンラインで実施しています。

お互いのコミュニケーションが快適に、また心地いいものとするために、他者を尊重し、積極的に助け合い、何でも話しやすい居場所を作ることで、多文化共生をまずはボランティアとして実現していく意識をもって活動に参加して下さい。

😃おすすめしたい行動

 

 

1.メッセージチャットでテキストを投稿した仲間に、積極的に返信をして議論に参加してみる

2.意見がぶつかりそうなときに、他者が意見を言いやすいような優しい問いかけをしてみる

3.困っている人がいたら、積極的に声をかけて必要な手助けを主体的に考えて提案・実行してみる

 

 

 

多文化共生-意思決定支援-社会参加支援の3ステップ

私たちは自分とは異なる意見や価値観、個性をもった人々と出会い交流することで、それを鏡として自分自身の意見や価値観、個性を知っていきます。そして、自分の行動、進路、社会参加のための意思決定をするためには、幅広い体験、知識、考え方を知ったうえで、自分の意志が生まれてきます。

私たちは多文化共生を媒介として、自分の個性を見出して自分自身の意思決定能力を培うために活動しています。活動を通じて、これまで自分がチャレンジできなかったことに取り組んでみたり、強味を活かしたり、逆に弱みを克服したりと、成長を意識していく必要があります。

 

 

😃おすすめしたい行動

1.イベントで意見や質問を求められたときに、積極的に発言をしてみる

2.苦手な語学の勉強を自主的に行ってみたり、ラオスやバングラデシュの文化についてあらかじめ調べてみる

3.ミーティングをしていて必要だと思ったときには、自分でできるタスクを見つけて積極的に提案・実行してみる

 

 

 

社会人としてのマナーの練習してみる

ホウレンソウについて調べてみることで、積極的に情報の交換を行い、何か不安やトラブルを予期した場合にはすみやかにメンバーに共有するなど、プロジェクトを通じて社会人としてのマナーを身につけていきましょう。

😃おすすめしたい行動

1.基本的な社会人のビジネスマナーについて、自主的に調べてそれを活動で実践してみる

2.活動上、生じた悩みや問題について、積極的に提議して仲間の意見を聞いてみる

3.司会や事務的なタスクを行う際には、周囲の人に意見を聞きながら進めてみる

 

何か分からないこと…不安なことがあったら、いつでもお問合せ下さい!

 

 

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