【無料】親同士の苦労を分かち合う90分。『つながりの場』で知るひきこもり事例集

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鶴見区社会福祉協議会と「わかこく」の共催で
『ひきこもり・不登校 親の交流会』を開催します!
なぜこのような企画を立てたのかということから
お話していきます。
 

 

【自分たちの事情は特別、どうしたらいいか分からない】

ひきこもり問題を抱える多くの親御さんから
よく聞くご意見の中で一番、耳にするお声です。

 

そうです。確かにそれぞれのご家庭の歴史と今は
そのご家族だけの特別なものです。

 

いつから部屋に閉じこもったのか
どんな症状をもっているのか
どのようなことを訴えかけているのか
態度や様子・暴力の有無・・・

 

ひきこもり問題は家族の中で起こるもの
だからそれぞれ事情が異なる親同士で集まって
何にもならないではないか・・・

 

そんな思いが巡っているのかもしれません。

 

子供に外へ行くことや面接を促しても
全く耳を傾けてくれない日々。
そんなケースもありました。

されど今の時代、
色々な生き方のお話を頂くことが増えてきました。

 

親の会に参加したことが無い時期は、、、

 

「子供が話を殆どしない、どう接すればいいのか。」
「暴力を受け、どうしたらいいかわからない。」
「自分たちの家庭にだけ起こっている特別なことだ!」

という想いが日々募り、
親自身が押しつぶされそうになったこともあったと思います。

友達・親類・知り合いへ簡単に相談できる話題ではありませんし、
相談できたとしてもそこで交わされる助言が
体験に基づいたものではないなら変に期待するわけにもいきません。

実家に心配されている、
そんな日常だったかもしれません。

 

でもこれからは、、、

親の交流会をきっかけにしてお互いの辛さを共有し、
他の家庭で起こっている実例を知ることができます。
「次世代」の多様な生き方と、
社会への様々な働きかけ方があることを
感じるようになります。

 

複数の体験を分かち合うことで、
何から取り組んでいくか目星がつけられるようになります。
やはり、顔見知りの関係になっている人から
人は繫がり合い、協力していきます。

 

一人で苦しみを抱え込めば、
その重さはそのままです。

 

だからこそこの機会を活用して
共になんとかしようと奮起する仲間と出会う
ぜひそんなきっかけにしてみてください。
 

 
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【どうやってこの交流会に参加するの?】

*お電話の場合
TEL:
06-6913-7070

*FAXの場合
FAX申込用紙のダウンロードはこちらをクリックして”印刷”下さい。
必要事項をご記入の上、FAXにてお申し出ください。

FAX送付先:
06-6913-7676

*Eメールをご希望の方
問い合わせ窓口からお申し出ください。
*次のページのボタンは”各種相談”をご指定下さいませ。

 

開催は鶴見区住宅サービスセンターで行われますが、
どの地域にお住まいの方もご参加頂けます。

 

【会場】

鶴見区住宅サービスセンター3階

大阪市鶴見区諸口5丁目浜6番地12番

 

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