学生の目線から考えるノマドワーク

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こんにちは、akaneです。

今回は、前回の記事の続きです。

学生の目線から、ノマドワークについて調べたことをご紹介したいと思います。

「自由な時間、場所で仕事ができる」という、 ノマドワークの特長を考える

時間と場所を自由な環境で、何かに打ち込むことができる。

これはとても大きな魅力だと思います。

インターネットでノマドワークと検索してみても、このメリットは大きく書かれています。

でも、 私個人は、社会に出たことがないのでやはり最初は会社に勤めて仕事の基礎やそもそもの社会常識を学ぶ必要があると感じています。

それでもいつかはノマドワーカーになりたいなと思います。

その大きな理由は、自分の名前と実績で仕事をもらえるプレイヤーとして自立できそうだからです。

自分が出産や子育て、何かの理由で仕事から離れたときでも、また仕事を自分で再開することができるのではないかと思います。


会社に所属していると、どうしても組織の名前で仕事をすることになると思います。


ドラマなどにあるように、上司からセクハラやパワハラを受けたり、嫌な職場の同僚もいると思います。

仕事以外のそういったことで悩みを抱えることを想像すると、とても不安になります。

そのため、次のような方には、ノマドワークはとても良い働きだと思いました。

・人間関係に悩みたくない
・仕事に夢中になりたい
・朝決まった時間に起きたくない
・通勤が面倒くさい or しんどい
・自分の名前で仕事をしたり、自分らしく働きたい
・やりたいことをやりたい場所でやりたい人とやりたい時に実現したい

うーん、こんなところでしょうか。

しかし書いてみて素朴に思ったことは、私自身の場合ですが朝起きて通学はたしかに面倒なものの、歩いている間に目が覚めてきたり良い運動になったりしている気がします。


youtubeで歩くことが脳の活性化に良いとも聞きました。

また、決まった時間に起きなくて良い、ということになると本当に起きなくなったりしてしまいそうで怖いです。

そこで、次のようなことも考えてみました。

ノマドワークには自己管理能力が必要

ノマドワークには、時間管理やタスク管理が必要だと思います。


お父さんがよく読んでいるような「時間管理術」や「仕事術」のような自己啓発書を読んだりするイメージです。

学生でも、「勉強法」、「受験学習法」みたいなハウツーを教えてくれる本を読んで、自分を管理するための技術を習得する必要があるのではないでしょうか。

たとえば、通学や通勤はしないにしても、自分でやはり決まった時間に起きたり、意識的に散歩をしていく意識は必要だと思います。


エクササイズやジョギングなどをしないと、ずっとカフェでケーキやコーヒーを飲んでパソコンに向かっているのは不健康です。

自分で机に向かって勉強ができる、あるいはメグさんが書いた昨日の記事のように主体的な学習をする経験をした通信制の学校でうまく単位が取れた人などは自己管理を経験していると思います。


そういった自己管理ができない人は、ノマドワークの以前に、まずは社会に出て最低限の社会人経験を積むべきだと思います。

どうしても自己管理がまったくできない人は、会社に就職していった方が長い目でみたらいいような気もします。

ノマドワークにはぼっち耐性が必要!?

ユーチューバーやブログのアフィリエイトをしているノマドワーカーさんがいるようです。
同じ女性としてちょっと共感しやすかったのが、あんちゃさんという方のブログや動画です。

一日のスケジュールや自由な働き方の様子をみると、やっぱりすごく魅力的です。


あんちゃさんの記事を読んだりするとモチベーションがとっても上がります。

こういった自分に理想の働き方や生き方のモデル?になる人をつかんでおくことは、とても大事だと感じました。

でも、一つ、不安になった点はあんちゃさんの一日のスケジュールを見ると、一人ぼっちで寂しくならないかなーということです。


今は学校に行って、会社もなんとなく学校のようにみんなで一緒に机に座って仕事をしている、というイメージです。

何かわからないことや嫌なことがあったら、すぐに話しを聞いてくれる人が傍にいるイメージです。

でもノマドワークでは、仕事でわからないことがあったり不安が募ったり、嫌なことがあったりしたとき、どうやって対処したらいいのか、わかりませんでした。

おそらく時間管理の範囲で友達にあったりもできるのだと思いますが・・・・・・

どなたか教えてください

ノマドワークには人脈が必要?

人脈

ブログのアフィリエイトやユーチューブなどは、一人でネットを使って収入を得られるようです。


しかし私たちわかこくがやっているウェブデザインやシステムエンジニアリングなどでは、やはり仕事をくれる会社や取引先があります。

イベントなどをするときには、たくさんの方の協力も必要ではないでしょうか?

私はライティングをしたりユーチューバーをしたりする人も、コミュニケーション能力が必要だと想像しています。

なぜなら、何かのメッセージを出すためには、そのメッセージを受け止める人の気持ちを考える必要があるからです。

何かの商品を売る紹介記事を書くにしても、ホームページを作るにしても、何かのデザインをしたりイラストを描くときも、それを受け止める人が満足をしてくれないといけないと思います。

だから、コミュニケーション能力がないと、ノマドワークをしていくための人脈もできないし、結果的に良い成果も生み出せないと思います。

たとえば、マナブさんというノマドワーカーは、「コミュニケーション能力はいらない」と言っています(manablog)。


でもマナブさんの経歴や半生をyoutubeで聞いていると、イベントをやったりインターンをやったり大学生のときにいろいろチャレンジしたりして、やっぱり苦手だったり好きじゃなかったとしても、いろいろな経験をして人と交流してきたと思います。

私はノマドワークをするためには、会社の看板が無いところに仕事をもらってくる意味でも、人脈は必ず必要になると思います。

まとめ

今回は、学生の立場からノマドワークについて調べて感じたこと、思ったことをけっこう素直に書いてみました。
どうしても想像で書くしかなかったところもあったので、少し不安に思っていることも書いてしまいました。
ぜひいろいろ教えてください。

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