個人的に勉強に向いていると思った文房具

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 私は日ごろ、高等学校の一生徒として教育を受けている。

日本の教育はしばしば「受身型」と批判されるが、私の学校も例に漏れないため(とはいえ、もう半分は演習に近い授業を行っている)、ノートも当然、使用することが多い。

学生であれば誰もが、宿題などでノートやルーズリーフ、筆記用具は必要になるだろう。

私の場合、そういった勉強道具に最大限のこだわりを持ってその授業や宿題に臨んでいる。

今回は、その中でも私が特に気に入っている筆記用具を紹介していこうと思う。

右がドクターグリップで、左がゼブラのサラサ。

シャーペンはドクターグリップで決まり!

私のおすすめのシャープペンシルは「ドクターグリップ」である。この何が良いかといわれると、その書きやすさにある。

ドクターグリップはとにかく軽い。

ドクターグリップは、それほど力を入れる必要がなくてもきれいな字が書ける。

長時間の勉強で長く書き続けることになっても、指がいたくならない。

また短時間でも量が求められる記述試験や、エッセイのライティングなどには特に有効だ。

同様の理由からボールペンではゼブラの水性インキを推薦する。

常に万年筆のような書き心地を保証しながら、他方自由自在にペンを操ることができる。

ノートは用途に合わせて

 次は、ノート類である。

ノートに関しては教科ごとのこだわりがある人も多いため(現に私がそうであるように)、いくつかのおすすめするものがある。

1つ目は、コクヨの「さらさらかけるルーズリーフ」である。

このルーズリーフは、書き心地に抵抗が少ないことがその推薦理由である。

これに先述のペンを組み合わせると、最高の組み合わせとなる。

私の学校は、いわゆる「進学校」と呼ばれることもある学校ではあるが、他の生徒の中でもこのルーズリーフが圧倒的に支持されている。

差し替えが自由であるために、日にちや場所が異なるノートもカスタマイズできるのが大きな理由であるという。

ドット入りは文字の大きさが均一になる。

実はこのルーズリーフには罫線の他に、ドットが入っているものもある。私含め、生徒たちはドットによって文字の書き方や科目を使い分ける。

 例えば、数学や国語、社会など、文字ごとの大きさがある程度決まっている場合、または間の感覚を大事にする教科の場合は、ドット入りのものを使用する傾向にある。

このドットは、文字のバランスが崩さないために、非常に有効なのだ。

罫線のみの場合は、英語など文字の大きさが統一できないときに有効。

筆箱をあなどることなかれ

この筆箱に関しては例えば性差や好みの違いによって多種多様な筆箱が使用されているだろうと思う。

私の気に入っている筆箱は、無印良品の筆箱である。何がいいか、それは四角の形の中に、消しゴムと筆記具を入れられるところが分かれて設置されているということである。

仕切りがあるのが、なおもよし

学生にとって、消しゴムにインキがついて、その結果、消しゴムで消すと逆に汚くなる、ということはなんとしてでも避けたいことである。

その可能性が筆箱の中で自らの知れないところで起こっている可能性が著しく低くなるということは、なんともうれしい。

筆箱がどれくらい長持ちするか、少なくとも高校卒業までの数年間は使い続けるだろうと思っている・・・・・・

 このように、自分で気に入った文房具を使い続けることは、筆記する時の負担の軽減のほかにも、勉強へのモチベーションを高めるいう結果に結びつく。

また、自分好みの文房具を探すプロセスで、自らのモチベーションの維持にもつながるだろう。

皆さんも、これを参考に、自分に合った文房具を見つけてみてはいかがだろうか。

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