コロナ自粛世代:すべらない大学生活の始め方

Share on facebook
Facebook
Share on google
Google+
Share on twitter
Twitter
Share on linkedin
LinkedIn

こんにちは、myuです。

コロナのせいで外出自粛の気運が高まっています。

予定していた外出、旅行や仕事ができなくなって、ストレスフルに感じている方もいるでしょう。

大学生の場合は、いきなり楽しみにしていたい大学生活がスタートできずに、どうやって友達増やしたり授業を登録したらいいのか、いろいろな悩みを抱えているのではないでしょうか。

この状況下で大学ライフをスタートした方へ、私なりに考えたアイデアを紹介したいと思います。

バイトはほどほどに

大学生活にどれくらい時間がかかって、どんな忙しさになるか予想がつかない状態で、いきなりバイトを開始するのは無謀です。(しかも飲食業は、コロナで売り上げ激減中)

自分自身がサークルを決めたり、大学でとる教職免許(=学校の先生になる資格)を取るかなど、どういった学びを積み上げていくかがはっきりしていない間は、バイトもしない方がいいでしょう。

バイトをせずに、読書をひたすらしてください。

特にコロナ自粛中は、まとまった時間で本を読めるチャンスです。

大学はあくまで勉強して、自分自身を成長させる場ですので、バイトに時間を費やすことは余りにもったいない、ということをしっかり念頭に置いて下さい。

そのうえで、バイトをするとしたらどんなバイトをしたらいいか。

大学の試験期間にも無理やりバイトのシフトを入れてくるブラックバイトは避けてください。

すぐに辞めてもいいので、そんなバイトで消耗しないでくださいね。

多くの学生が、

・時給がいいバイト

・自宅や大学からの距離

などを基準にバイト先を考えると思います。

考えるべきことは色々ありますが、自分が将来、つきたい仕事にできるだけ近い分野のバイトをすることをオススメします。

その理由は、3年生くらいになって就活をする段階になったら実感できると思います。

自分が大学の頃に続けていたバイトは、ただ単にお金を稼ぐためのものではなく、それ自体が貴重な職場経験でもあります。

どのようなバイトでも、時間通りに出勤したり、職場での約束を守ったり、異世代や異なる立場の仲間とコミュニケーションしたり、と社会人基礎力を学べる機会です。

「アルバイトは、お金をもらいながら通う職業訓練校」と意識して、お金ではなく自分がそこから何を学べるか=学びたいか、を中心に考えるべきです。

とは、いえ家庭の経済状況によっては、どうしてもいっぱいバイトに入らないといけない、という方もいるかもしれません。

もちろん、その場合にはアルバイトもがんばらないといけません。しかし、どうせするなら、楽しく、自分自身の成長が感じられるバイトを選ぶべきです。

ちなみに私の場合は、とにかく親にお願いしておこづかいをもらってバイトをする時間を少なくしました。そのうえで、サークル活動と学業に専念しました。

貴重な大学生活を、過度なアルバイトで消耗してしまわないことをおすすめします。

大学1年生の間は、とにかく読書をすべきです

友達づくりで注意すべきこと

さて、大学での友達作りについてです。

高校までと違って、大学では朝から夜まで同じクラスメートというのは存在しません。

毎回、異なる教室の授業を単位に、友達や知り合いが増えていきます。

イメージとしては、とっても薄く広く友達が、いや、友達というよりもネットワークが広がっていく、という感じです。

この点が実は一番、大学をスタートしたときにストレスになるポイントです。

高校の頃みたいに、一人ひとりに誰かが気を配ってもくれないし、友達を作ることは簡単ではありません。

自分から積極的に声をかけたりしていかないと、友達がまったくできない、なんてこともあるんです。

また夏休みが近づいてくると、バイトを開始したりサークルが忙しくなったりして、授業を休んでしまったり、疲れて授業中に寝てしまったりするパターンも増えてきます。

そんなときに、友達がいると課題を教えてくれたり、先生の話しで聞き逃したポイントやノートを貸してもらえたり、と助け合いができるようになります。

こんな感じで、高校までの友達と違って、大学では薄く広い人間関係にも関わらず、必要な場合にはHelp Me!と言い合える関係になる、というかなり高度なコミュニケーション能力が求められます。

大事なことは、おしゃれを決めて可愛くメイクしても、自動的には友達増えないぞ!ということです。笑

プライドが高い人は、自分から知らない人に声をかけることができないパターンが多いと思います。

しかし、そのマインドで大学生活をスタートすると、孤立していったりすることが多いということに注意してください。

友達づくりも奥が深い

SNSの活用能力がカギ

今のコロナの状況がいつまで続くのか、わかりません。

現状でオススメしたいことは、

①Twitterを作ってSNSで大学用垢を作り、ネットワークと情報網を広げること

②LINEグループで学部単位の情報も入るようにしておくこと=TwitterからDMで声をかけていく、というのも手です。

③サークルに入ること=あるいは、サークルをしっかり物色すること

です。

サークルの新歓(新入生歓迎会)も、今後、どうやって開催していくかわかりませんが、やはりコロナ自粛中はSNSが主な舞台となるでしょう。

とにかく、SNSが今までにも増して重要となってきます。

経営学のマーケティングやプロモーション、メディアリテラシーなどの分野で、SNSの利活用能力というのは重要となってきています。

実は将来、 企業で働くことになってからも、顧客とのメディアコミュニケーションとしてSNSの運用能力はとても大事なスキルとなってきます。

一番、危ないのは

「私はSNS嫌いだからしない」

「SNSをどうやって活用したらいいかわからないから登録していない」

といったスタンスの人です。

あなたが好きか嫌いかで判断をするのではなく、社会と時代の流れを把握する学びの意味でしっかりSNSを利活用できる自分になってから、自分の判断を下すこと

そうしないと、本当に大学入学後にぼっちになって、後々から困ることになると思います。

まとめ

大学生活を如何に過ごすのか、っていうのはきっと人の数だけノウハウがあると思います。

ぜひわかこくの皆さんのうち、社会人になった方には大学生活のコツを発信してもらえたらーと思います。他の人のエッセーも読みたいです。

みゅ

関連記事