(報告)WisaはラオスへICTセンターを寄贈しました

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(報告)WisaはラオスへICTセンターを寄贈しました

Wisa:ICTセンター寄贈
Wisa:ICTセンター寄贈

2021年11月6日(土)、私たちWisaは一般社団法人ドットテック(フリーランス・ビレッジ)とともにラオス政府ビエンチャン市にICTセンター(約6,000ドル)を寄付・寄贈いたしました。Wisa所属の若者が企業から受注して納品したテレワーク収益を、ラオス・ビエンチャン市教育スポーツ省(Education and Sport Department of Vientiane Capital)の一室をリノベーションする形で寄贈しました。

ラオスは今年4月からコロナが感染拡大し、9月中旬に発生した縫製工場での新型コロナウイルスの大規模クラスターをきっかけに再度の市中感染が拡大、全国の地域で学校が閉鎖している状況です。 今回のICTセンターは、そのような学校に通えない状況の子どもたちでもスマートフォンから学校の授業が受けられるE-ラーニングの配信に利用されます。

ラオス・ビエンチャン市教育スポーツ省(Education and Sport Department of Vientiane Capital)
ラオス・ビエンチャン市教育スポーツ省(Education and Sport Department of Vientiane Capital)

 

ICTセンターでは、学校に通学できないラオス児童らのためにオンライン授業や動画教材が制作を計画し、総人口727万人のうち18才未満が300万人以上いるとされるラオスのこどもたちの教育に大きなインパクトを与えると想定されています。

このTOPで紹介した画像は、完成したICTセンターで初のグラフィック合成で試験撮影されました。 ລາວສູ້ສູ້!

Wisa ICT center

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クラウドファンディングの開始
Wisaでは「ラオスの若者への仕事創りを行う、民話出版の事業化」をするべく11月24日(水)より12月31日(金)の間、自団体ウェブサイトにてクラウドファンディングを開始いたします。
目標金額600,000円で、2021年11月24日現在、皆様からの寄付を募集中です!

>クラウドファンディングへ[リンク]

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